中々難しい相場環境が続いておりますランド小僧です(*・ω・)ノ

先週は円高から反発局面がきそうだと思った矢先熊本の震災で再び円高に
なかなか難しい局面です。

明日以降少し地震も収まり、安定するかドル安になるかが私の重要なところであります。
被害はだいぶ大きそうなので円高が進行しそうではありますが。(´・ω・`)

地震専門家さんも
地震活動が飛び火して拡大していく事態は、日本中の専門家にとっても未経験だ。 通常の概念を超えている

■飛び火

名古屋大の鷺谷威(さぎやたけし)教授(地殻変動学)は「今回のように、地震活動が飛び火して急激に拡大していく事態は、
日本中の専門家にとっても未経験だ。本震、前震という通常の概念を定義として超えている」と話す。

震度6台の地震が相次いでいるのは主に布田川(ふたがわ)・日奈久(ひなぐ)断層帯。
その東の大分県側に弱い断層が集中する別府-万年山断層帯が広がる。

京都大の入倉孝次郎名誉教授(強震動地震学)は「余震が多いのは、活断層が集中している地域で発生したからだ。
エネルギーがたまっていた断層で発生した地震が引き金となって、隣接する断層を刺激し、玉突きのように地震を誘発していったと考えられる」と説明する。

■枝分かれ

誘発された地震の大きさからも、それは推測される。「同じ断層での余震の場合、割れ残ったところが割れていくのでさほど揺れは大きくない。
今回は別の断層で地震を引き起こしているので、大きな余震となっているのだろう」

東大地震研究所の古村(ふるむら)孝志教授(地震学)は、「今回の震源とみられる布田川・日奈久断層帯は熊本県南西部で枝分かれしている。
誘発されて地震が起きる可能性があり、注意が必要だ」と話す。

今後、どこまで地震活動が広がるかについて、鷺谷教授は、九州から関東地方まで連なる断層である中央構造線に影響を及ぼす可能性も指摘する。

「一五九六年、大分県から四国、近畿にかけて、中央構造線に沿って地震が連続した例も、頭の片隅に置いた方がいい。
また、南海トラフなどへの影響がないとも言い切れない」と話す。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201604/CK2016041602000248.html

うーん。ますます分からないΣ(´д`;)
とはいえある程度予想していかないといけないので地震も予想しちゃいます。。

ここ最近の地震の傾向を見ると

・2011年 東日本大震災
・2014年 長野県北部で地震Mj 6.7
・2016年 熊本地震Mj7.3
他にも多少はあるものの割とこの延長線付近で起きてるんじゃないかと
熊本から福島を線で結べば
あら不思議日本終了

ドン!
map2

ここ線上が活発化してるんじゃないのかなと
線上に住んでる人は気をつけろおおおおおお
うーん怖いΣ(・ω・ノ)ノ

プレートはというと
ドン!
010101

関係ないwww
まぁ奥底の地面なんて専門家でもどうなってるか分からんよねw
地底人しか分からん(*´Д`*)

後は運に天をまかせて生きるしかないなっと(`・ω・´)おわり